CSR

災害に強く、カーボンニュートラルな地域づくり

当社の使命は、モノやサービスを利用する方に対し、
「安心」・「安全」で「エコで快適なくらし」を提案し、
利用者が幸せになる事と、社会の一員として当社のサービスを通じて、
地域や社会の問題を解決する事だと思っております。

その使命を達成するために、わたしたち一人ひとりが、地域や社会をよりよくする事を考え
「プラスの価値創出」を意識し行動します。

環境方針

株式会社サンワ 環境方針

1. 環境理念

株式会社サンワは、地球環境や自然保護の大切さを認識し、省資源と省エネルギーを追求し、カーボンニュートラルに努めていくことがエネルギー供給の一翼をになう者の責務であると考えます。

当社の企業理念である『私たちは、全てのお客様に対し、「安心」・「安全」はもとより、「エコで快適な暮らし」を提供することで、お客様の繁栄と地域社会の発展に貢献します。』を実現するために、全ての事業活動において地球環境保護に配慮し、持続可能な社会の実現に努めます。

2. 環境方針

当社の販売活動においては、カーボンニュートラルにお役立ちできる商品販売に努めます。また、当社の事業活動においては、グリーン購入を中心とする環境負荷の少ない物品の購入、効率的かつ環境価値の高いエネルギーの使用、廃棄物の削減等、持続可能な資源の利用に努めます。

全ての事業活動が環境に与える影響を的確に捉え、環境目標を定め定期的な見直しを行い、環境マネジメントと環境パフォーマンスの継続的改善に努めます。 事業活動に関連する環境の法規制、該当する地方自治体の条例及び当社が同意するその他の要求事項を順守し、環境負荷の低減及び汚染の予防に努めます。 環境保護に関する業界活動及び地域活動に積極的に参画し、地域社会との調和の向上に努めます。

環境方針は、全従業員に周知すると共に、社外の求めに応じて一般に公開します。

制定日 2003年11月 1日
改訂日 2022年 7月 1日

株式会社 サンワ
代表取締役社長 遠藤 宗司

環境への取り組み

環境問題は、今や日本国内に留まらず世界の大きな課題となっています。化石燃料を扱う企業として、省資源と省エネルギー、再生可能エネルギー由来の創エネルギー、温室効果ガス吸収、CO2排出ゼロの「環境価値」の高いエネルギー購入を追求し、カーボンニュートラルに努めていくことが環境問題への貢献だと認識し、活動を行っております。

■太陽光発電

生活を行うには電力が必要不可欠です。石炭や石油などの化石燃料で作った電力は大量の温室効果ガスを排出します。それが近年の自然災害に繋がっているとも言われています。太陽光発電は、電力を作る際に温室効果ガスを排出しないため、地球温暖化防止に役立つクリーンエネルギー源です。サンワはこれからも積極的に再生可能エネルギーを選択します。

自社施設(邑楽営業所)に48.3kwの太陽光発電システムを設置してクリーンエネルギーをつくっています。
累計発電量:452,305kwh(2021年11月現在)

■ISO14001取得(認証範囲:本社)

ISO14001規格における、会社の活動、製品、サービスによる環境負荷や環境リスクを低減し、発生を予防するための行動を継続的に改善していく環境マネジメントシステムを実施しています。

認定書 認定書

■ 美しいふるさと基金への寄付

緑豊かな自然環境を守る「街の小さな自然保護活動」を支援するため、当社が創業55周年を機に創設した「美しいふるさと基金」に寄付を行っております。

美しいふるさと基金
ぐんま緑のインタープリター協会
粕川フラワーロードの会
(植樹風景)
粕川フラワーロードの会
(集合写真)

地域や社会への取り組み

地域に愛され、信頼される企業を目指し、サンワは企業が果たすべき社会的責任として地域の様々な活動を応援します。

■地域スポーツ振興

スポーツには人と人をつなぎ、地域を元気にする力があります。サンワは「スポーツの力で地域を元気にしたい!」という思いで、スポーツを「する」「みる」「支える」というスポーツ文化を育てていきたいと思います。

ザスパクサツ群馬

群馬クレインサンダーズ

■お客様コミュニケーション

“良い暮らしを応援したい”という想いから、1997年に季刊誌『PZONE』を創刊。PZONEの『P』はパートナーシップを表し、現在はお客様とサンワを繋ぐヒト・モノ・コトを紹介しています。

PZONE

■ネーミングライツ

自治体の施設維持を支援するためネーミングライツで地域の方がより良く施設を利用できる事を願って行っています。※公共施設の施設命名権を購入し、自治体はその確保した財源で施設の維持・運用費を賄う

広瀬川サンワパーキング

サンワ沼田武道館

■寄付

各団体の一助となり、地域や社会の問題解決に貢献します。

・太陽の会
・認定特定非営利活動法人 ゴールドリボン・ネットワーク
・群馬県教育委員会

災害への取り組み

サンワは災害時でも国、県、自治体と連携をし「安心」・「安全」なエネルギー供給を継続的に行う事はもちろん、地域の方々の生活を持続的に支えて行きたいと考えております。エネルギーライフラインを守るエッセンシャルワーカーとして、安全で安定的にLPガスを供給し、いつか起きる大規模災害に備え、地元地域の為に貢献出来る取組みを行っております。

■中核充てん所(災害対策)

LPガスは「災害に強いライフライン」と国からも位置付けられております。全国で発生している大規模災害時には、災害発生の当日に復旧させ通常通りに使用出来たり、避難所での炊き出しや暖を取る燃料に使用されたりしております。中核充てん所(災害対策)とは、災害時において政府官公庁、地方公共団体、都道府県LPガス協会へと情報提供を行いながら、国からの国備受入れ及び重要施設への配送指示に対し優先対応を行う施設です。大規模な災害等が発生した際でも自立的に、安定したLPガス供給が維持されるような体制を構築する為、停電が発生した際でも対応可能な非常用発電機や、電話・インターネット等の通信使用が困難な状況でも対応可能な衛星電話。そして、ガソリン等の燃料入手が困難な状況でも活動が出来るLPガス自動車等の設備を備え、国から、その重要な役割を任せられたLPガスの充てん所を指します。




サンワの設備

群馬県内には10か所の中核充てん所があり、当社ではその内の2か所(沼田営業所・邑楽営業所)の充てん所を所有しております。

■災害対応型給油所

災害対応能力を強化したSS(サービスステーション)のことを言います。 阪神淡路大震災後に国の補助事業として平成8年度から22年度にかけて措置されたもので、各種設備(太陽光発電設備、内燃機関発電設備、貯水設備等)を備えて、災害時に緊急車輌への優先給油等が行えるように整備されたSSです。 その後、多くの震災を経て、SSの災害対応能力強化の施策(中核給油所、小口燃料配送拠点、住民拠点SS)が実施されてきましたが、その中でも最初の取組として重要な意味合いを持ったものです。

サンワの設備

サンワではパラーダ野中SS、パラーダ前橋インターSS、パラーダ安中中央SS、パラーダおうらSSが中核給油所に指定されており、災害時に警察、消防などの緊急車両への優先給油を実施します。その他12箇所のSSで住民拠点SSと認定されております。燃料供給拠点として地域のライフラインを支えております。自家発電機を備えている燃料供給拠点の為、停電発生後も燃料の供給を継続する事が出来ます。